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福岡支店
2018-10-15

福岡:マンション間取り変更の注意点【 その1 】

こんにちは。
福岡マンションリフォーム課の山田です。

最近は福岡も朝晩が肌寒く感じるほどなりました。
まさに季節の変わり目ですね!
皆様、ご体調にはくれぐれもお気を付け下さい。

今回は間取り変更の際に気を付けるワンポイントをお伝え致します。

よし、マンションスケルトンからのリノベーションだ ! !
と自由な発想でプランに取り掛かりますが、注意しなければならないポイントがいくつかあります。
今回はその中のインターホン、火災報知器の取り扱いについてお伝え致します。

マンション管理組合には管理規約があるのは皆様ご存知かと思います。
その中に専有部分の修繕に関する定めが記載されております。
これに加え、過去の修繕工事からの改定で別に定めた詳細な取り決めがある場合もあります。

インターホンや火災報知器はお部屋の中にありながら共用設備となっており、邪魔だからといって手を付けることが出来ない場合があります。

それは管理規約に禁止事項で規定されている場合です。

インターホンは全戸が出入口に繋がっているため、当初設計段階から床のコンクリートに配管が埋め込まれているケースがあります。

つまり、動かしたいけど、動かせないということも…。

火災報知器においては、300㎡以上のマンションでは原則として消防法の規定で1㎡以上区画する場合に設置が義務付けられております。
 
収納の中に火災報知器があるのを見た事はありませんか ?

中には数が多くなるため、それを緩和するために設置されている放送設備があります。
火災の際に全戸に知らせるために付いているもので、何? このスピーカー? 使ってないから取っちゃおう! というのも原則出来ません。
取外しについて管理規約がどうなっているか確認が必要です。
管理規約が改定されていなければ管理組合の理事会で承認が必要となります。

上記は「 配線 」が絡んでくるため間取りを考えるときは、天井または床下で配線出来るかなど検討が必要となります。

これらを考慮し自分が叶えたい最適な間取りを実現して行くには、やはり専門家への相談が必要となって来ると思います。
 
ぜひ、お近くの土屋ホームトピア専門スタッフにお気軽にお声掛け下さい! !

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