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福岡リノベーション支店
2018-07-15

災害に備えるリフォーム

この度、西日本豪雨においては甚大な被害が広がりました。
お亡くなりになられました方々には謹んでお悔やみ申し上げますと共に、被災されました方々には心からお見舞い申し上げます。

福岡支店の西大條(にしおおえだ)です。
7月初めの豪雨は本当にすごかったですね。
私が今、住んでいる福岡市でも、あまり経験したことがないもの凄い雨の降り方でした。
今回は、災害に備えるリフォームというテーマでお伝えさせて頂きたいと思います。

目次

  1. 災害時の体験談
  2. 災害に備えるリフォーム
  3. まとめ

1.災害時の体験談

私事ではありますが2011年に東日本大震災を東北で経験しました。
その際のお話になりますが、断熱リフォームや耐震リフォーム、太陽光を搭載させて頂いたお客様から、『 ストーブ1台で凌げた 』、『 あれだけの揺れなのにほとんど被害が無かった』、『 太陽光があったお陰で日中にご飯が炊けた 』という声や、私が一番驚いたのは全て上記のリフォームを行ったお客様から『 近所の人が集まって避難所代わりになっていた 』との声を頂きました。
改めてお住まいだけでは決してありませんが、備える事の大切さを学んだ体験でした。
それからは、ご相談を頂く際には自分の体験からご無理な提案にならない範囲でアドバイスをさせて頂く様にさせて頂いております。

2.災害に備えるリフォーム

上記でお伝えさせて頂いた目に見えない部分の安全や安心も備える事が大切ではありますが、備蓄を備えることも大切になります。
最近ご要望でもパントリー(食品庫)を設けたりすることが多く、収納が不足してリフォームする事もありますが、備える事も兼ねる事が出来ますのでリフォームの際は、ぜひご検討頂ければと思います。
お客様の実例をご紹介させて頂きます。
事例:実際の間取り図
リフォーム前です。玄関横にあるキッチンにご注目ください。

リフォーム後です。玄関横のキッチンを納戸兼食品庫にしました。
玄関からの出入りもですがキッチンからの出入りも良くすることで、保存品などを出し入れしやすくしました。
また駐車場からも出入りし易い様に扉を設け、重たいものでも運びやすくなっております。

事例写真
リフォーム前の写真

リフォーム後の写真

3.まとめ

今回は災害に備えるリフォームというテーマでお伝えさせて頂きましたが、お住まいの一番強いところ知る事と逃げる先、ルートも知る、決めておくことも重要です。
リフォームとは話が違いますが、災害にあった際に役立ったのは【 もし災害にあったときの取り決めや集合場所 】でした。
連絡が取りにくくなりますから、決まり事を決めておいたことはとても有効になりました。
最後になりますが、災害が起きないに越したことはありませんが、普段から話し合ったり、備える事が大切と改めて思いました。
いざという時に備えたいものです。


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