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福島支店
2018-02-05

ヨーロピアンテイストのデザインリフォームと家具の事例~ あなたの部屋もスイートルームへ変身 ~

身体は若返りませんが、気持ちは20代? に戻りたいと思っている、福島支店の清水則夫です。
年齢と共に身体は確実に衰えてきていますが、せめて気持ちだけは若いままでいたい・・・。

ということで、今回はヨーロピアンテイストのリフォーム事例についてご紹介させていただきます。

目次

  1. リフォームのきっかけ
  2. ご要望とデザインのイメージ共有
  3. 仕上げ材の選定と色決め
  4. 家具やカーテンの選定
  5. まとめ

1.リフォームのきっかけ

・お客様は50代後半で、4年前に若くしてご主人を亡くされ、奥様のひとり暮らし。
この家に自分一人で住むには広すぎるし、リビングに大きな吹抜けがある為、冬は寒く暖房費がかかる。
当初は平屋での建替を考えていましたが、リフォームでも新築に近い断熱改修が可能なことを知り、コスト面やこれまで住んできた家への思いを考えて、1階のみのリフォームをすることになりました。 

2.ご要望とデザインのイメージ共有

・間取りは、使い勝手など不便さはなく、とにかく1階は暖かくしたい。
これに関しては、床・壁・天井・窓の断熱改修と吹抜けの閉鎖により対応。
デザインはこだわりがあり、ヨーロピアンテイストでホテルのスイートルームのようなイメージとのことでした。
お互いにイメージの相違がないよう、具体的に雑誌などの写真を基にお客様のご希望を共有させていただきました。 

3.仕上げ材の選定と色決め

・仕上げ材は、基本的に国産の物を使用し、飾り付け(デコレーション)のみ輸入部材から選びました。
壁紙は、家具の色を基準に面による貼り分けを行いつつ全体の統一感を図りました。
飾り付けの材料や壁紙の色関係は、すでにお客様の頭の中で確立されていたため、施工面からアドバイスをさせていただきました。 

4.家具やカーテンの選定

・家具は既存のものと新たに購入するものに分け、色合い・デザイン・配置は全てお客様の方からご指示いただきました。
アンティークなデザインを中心に濃い目の色調で統一されています。
カーテンは専門店の方と選定し、カーテンBOXの大きさ・飾り付けの施工について、打合わせを行いました。 

5.まとめ

・今回はヨーロピアンテイストの事例をご紹介させていただきました。
この他にもアジアンテイスト、アメリカンテイストなどがありますが、あくまでも内装デザインの違いであり、それぞれの好みの部分かと思います。
リフォームにおいて、デザインは大事な要素ではありますが、断熱改修や耐震補強などお住まいの基本となる部分の工事も重要です。
これからも色々なテーマで情報発信してまいります。
宜しくお願いします。

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