toggle
郡山支店
2022-06-09

リフォームでコストダウンするポイント

こんにちは!

郡山支店 大越です。
本日は、リフォームでコストダウンするポイントについて。
今までご紹介した方法も含めてまとめてみましたので
ご参考にしてみてください。

目次

1:柱を抜かずに壁を取る

間取りを変更するときに壁を取ったりしますが
柱まで取ると「補強」が必要になります。

柱を残してデザインしたリノベ事例

2:商品ランクを1つ下げてみる

例えばキッチンの事例 

Bランクのキッチンにしようと思いメーカーのショールームに行くと

Aランクの高いキッチンになる事がある。

そこで一旦Bランクのキッチンに戻すか
Cランクのキッチンにランクを下げてオプションを付けてみる

キッチン本体のランクを下げて、オプションで
自動水栓やレンジフードで使い勝手とデザイン性を高める

3:できるだけ階段位置を変えない

階段を移動するとホールの床・壁・天井と2階の床の補修
さらに新しい階段位置の床・壁・天井と2階の床の開口が必要になり
補強工事も必要になる。つまり階段の新設工事より、
補修・補強工事代の方がかかる

4:そのリフォーム業者の得意な商品メーカーを使う

そのリフォームの得意なメーカーの商品は、価格的にも安く
設置も慣れているのでスムーズ

5:下地の違いを理解して間取りを考える

洋室と和室は、木下地の間隔が違うので、
和室から洋室、洋室から和室に変更するのは、
木下地からなのでコストアップにつながる。
出来るだけ下地をいかした間取りの工夫をする。
※マンションで下地の方法が同じ場合は、該当しません。 

6:使える部分を残しながらデザインする

和室の天井や柱、長押(なげし)を残してデザインした事例

7:補助金を有効活用する

断熱リフォーム・耐震リフォーム、バリアフリーリフォーム、
二重窓、二世帯リフォーム、省エネ機器などのリフォーム工事を
すると補助金の対象となる場合があるので、契約前に事前に
確認してみましょう。

※時期によって異なります。

8:イニシャルコストだけでは無く、
ランニングコストを下げることも考えてみましょう

ライフサイクルコストの考え方
今回のリフォーム費用+10年先・20年先のメンテナンス費用や
光熱費のコストを足して考える

参考動画:【リノベ価格】一見安く見えるリフォーム費用と相場の罠?
ライフサイクルコスト(LCC)で考える

9:本日の結論です。

1:柱を抜かずに壁を取って間取り変更できなか考えてみる
2:商品ランクを1つ下げてオプション品で希望が叶えられないか検討してみる
3:できるだけ階段位置を変えないでデザインしてみる
4:そのリフォーム業者の得意な商品メーカーを使うにしてみる
5:和室から洋室、洋室から和室にする部分を少なくする
6:使える部分を上手く残しながらデザインする
7:自分でも調べて補助金を有効活用する
8:イニシャルコストでは無く、ランニングコストを下げる方法も考える
9:本日の結論

◆創業40年:全国31拠点で
64,000軒のリフォーム実績

㈱土屋ホームトピア 郡山支店

〒963-8017

福島県郡山市長者一丁目3-8 イートンセンターⅡ-111

TEL:024-921-6131

支店の情報はこちら↓

◆会わなくても、担当者に会っているようにリフォーム相談できる

無料のWEB対面リフォーム相談をスタートしました。↓

※初めての方でも「簡単に接続」できるようにサポート致します。

★無料のWEB対面リフォーム相談をご希望の方は

こちらから↓

https://www.hometopia.jp/contact/web-r

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新リフォーム情報をお届けします♪