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京都支店
2018-02-12

換気と結露とCO2濃度について調べてみました

京都支店の越尾です。
京都は毎日、空は明るのに、雪が花のように舞っております。
京都に赴任して早2か月が経ちました。
当初は冬の寒さを心配した貸アパートも、流石は某大手メーカーさんの建物。
断熱効果が高く寝る前に温めた部屋は朝目覚めても10度を切ることはありません。( ちなみに外気が0度以下の日も )
職業柄かサーモカメラで壁や天井の断熱効果を測定してみました。

わずかですが、壁の隅や天井の一部に断熱欠損らしき跡がカメラに映りました。

それでも部屋は早く温まってくれるので、快適です。
但し、温かい空気を逃がしたくないので換気が疎かになってしまいます。
例えば、夜に洗濯物を部屋干して起きた朝は、高性能な窓にもたくさんの結露が発生しています。

また、換気をせずに、暖房を続けている部屋に居ると、あるタイミングから眠気と若干の頭痛を感じることがあります。
部屋を出て廊下にでると少しすっきりするのですが、大体睡魔が襲ってきたのだと理解して寝てしまいます。
でも、ひょっとして酸素不足? と心配になりCO2センサー( 二酸化炭素濃度測定器 ) で部屋の濃度を測ってみると!

やっぱり!
以前、ペット(大型犬)と同じ寝室で寝ているお客様がどうも体調が悪いということでCO2センサーで計測した結果、人体に悪影響を与える濃度まで高まっていたことがわかり、寝室に換気扇を取り付けた事を思い出しました。

そこで、夜寝る前に浴室の換気扇を回して、翌朝、数値を測定すると標準値まで下がっていました。

換気をするとせっかく温まった空気が逃げて、部屋に冷たい空気が入ってきてしまう。
それで、吸気口を塞いだり、換気扇を止めてしまう方は少なくありません。
空気の入れ替えをしながらも冷たい空気を部屋に入れない方法につきましては、当社にご相談ください!

ちなみに、サーモカメラで末端冷え性である自身の足を測定してみました。

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