toggle
仙台支店
2018-06-28

実家を2世帯にリフォームするときのポイント !

こんにちは、仙台支店の設計担当の米島です。

最近、2世帯住宅の相談を受けるのですが、若い世帯が新しく家を建てるより実家をリフォームして住むというケースが増えてきているようです。
どのような事例があるのかよく聞かれるので、実例を踏まえてご紹介したいと思います。

〇ポイント【 どこまで共有にするか? キッチン共有 】

2世帯住宅はどこまで共有にするかがポイントになると思いますが、↑の写真はキッチン共有のお客様の事例で、親世帯2人+子世帯3人の5人家族です。

↑はビフォーの写真ですのでかなり大きく変わっているのが分かります。

↑の写真は2階のサブリビングです。
8帖くらいのリビングで、子世帯の3人で生活するには十分な広さです。
この時は家具が入っていませんでしたが、ソファとTVが置かれています。

↑はビフォーの写真です。
以前は子供部屋でした。

↑の写真は2階のトイレと洗面化粧台ですが、手前に洗濯機があります。
お風呂は1階で共有で設けたので、トイレと洗面化粧台と洗濯機は別々になっています。

玄関は共有するので大きめになっています。
段差が結構あるので2段にして縦型の手すりを設けています。
断熱のドアに交換したのですが、暗くならないように明り取り窓を設けております。
2階に水廻りを配置するときは、下の部屋が寝室やリビングが配置されないようにするので、自然と水廻りの上に水廻りがきてしまう方が多いと思われます。
2階の部屋を6帖ほど増築したのですが、1階の部屋に間取りに応じて1階も考えないと失敗しますので、1階と2階の間取りは同時に考えていくことが大切だと思われます。


この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
最新リフォーム情報をお届けします♪