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神戸リノベーション支店
2017-03-24

間接照明Vol-2

こんにちは、神戸支店の菅井です。

今回は前回に引き続き「 間接照明Vol-2 」ということで、実際に施工したマンションの事例を紹介します。
間接照明で創る癒しの空間

マンションにお住まいであれば、気になっている方も多いと思いますが、角に柱型があって邪魔だったり、天井に梁型が下がっていて圧迫感があったりとか・・・。

今回ご紹介するマンションは、築年数は17年ぐらいなのですが、最上階ということもあってか、梁型が大きく天井から下がっていました。

大きな梁型が気になります・・・

梁型の存在感を、少しでも解消できるような提案をしました。

・廻り縁( 壁と天井の入隅にある木材 )をなくして、壁と天井は同じクロスにする。
・梁型両面に間接照明を取り付けて一体化させ、存在感を軽減する

梁型に幕板を取り付けて、その裏側に照明を組み込んでいます。
幕板の上下から光がこぼれます。

梁型に沿ってアール状に、一部天井を下げて、奥に照明を組み込んでいます。
アール状に天井面を照らします。

梁の下から撮った写真
リビング側とダイニング側で、照明の形状を変えると、雰囲気も変わります。

トイレの照明器具。
壁と天井を照らしているので、ある意味間接照明かも。

このように、間取りは変えずに照明計画を変えるだけでも、部屋の雰囲気は大きく変えることができます。

今回ご紹介した物件は、弊社のデザインギャラリーにもございます。
ぜひ、覗いてみてください!
「 デザインギャラリー:マンションの梁型につける間接照明の効果

   

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