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神戸リノベーション支店
2021-04-19

神戸でキッチンは何を!選べばいいの?キッチンリフォームの知識

キッチンは主婦にとって大切なところ!
いえいえ家族全員にとってある意味、家の中心的なところかもしれませんね。
今日は、リフォームでご相談の多いキッチンについて。
何を選べばいいのかというお話です。
リフォームすることで使い勝手や生活も変わってきます。

目次

    1. キッチンの種類と間取り
    2. キッチンの収納と設備
    3. キッチンの費用と施工期間
    4. キッチン選びで大事なことです
    5. 本日のまとめ

1:キッチンの種類と間取り

キッチンの種類は大きく分けて5つのタイプがあります
1つ目は壁付けキッチンです。
正面に壁があるキッチンのことですね。
部屋のスペースを無駄なく活用でき、費用をおさえやすいのが
特徴です。

2つ目はL型キッチン
L字型のキッチンでシンクとコンロが
90度で向かい合う形のものです。
縦長のI型キッチンと比べて
コンパクトにできるので家事動線を短くできます。

3つ目はⅡ型キッチンです。
シンクとコンロのキャビネットが並列したものです
シンク側とコロン側にそれぞれ調理スペースがありますので
調理と配膳が楽になります。

4つ目はペニンシュラ型キッチン(対面キッチン)です。
リフォームされる方はこちらに
変えたいという方も多いと思います。
キッチンの側面の片側が壁に面したかたちです。
幅をとらないので最近よく使われます。
以前の動画でもご紹介してますので
概要欄の【関連動画】よりご覧いただければと思います。

5つ目はアイランドキッチン
キッチンが壁から離れたキッチンです。
どこからでも調理や配膳が行えて
コミュニケーションが取りやすい形です。

まずはこの5つの種類からどの
キッチンにするかがポイントになります。
これは使われる方の①家事動線、
②現状の間取り、③お好みのデザイン
のポイントで絞られると良いかと思います。

3つのポイントの中でも重要なのは間取りです。
間取りを考える上での注意点とポイントは?
元が壁付けキッチンで同じ場所に
壁付けキッチンをつける場合は
問題ないのですが壁付けキッチンから
対面キッチンに変える場合や
キッチンを大きく移動させる場合は
間取りが大きく変わってくるので注意が必要です。
注意点1
場合によってマンションではキッチンの
移動できる範囲が制限されます。
管理規定によっては排水管やダクトの
位置を変えられなかったりするので特に注意が必要です。
注意点2
リフォームで対面キッチンにしたいという方が多いと思います。
対面キッチンにすると
・小さいお子様の様子がみれたり、
家族のコミュニケーションをとりやすくなりますが
その反面、壁付けキッチンと比べて他の
リビングやダイニングのスペースが狭くなってしまいます
場合によっては家事の動線が
変わって使いづらくなる場合があります。
ポイント
コンロ・シンク・冷蔵庫の三点を
結んだ作業動線ワークトライアングルというのですが
3辺の和が360センチ以上660センチ以内で
正三角形に近いほど作業効率がいいと言われています。
リフォームする時はこちらを意識して
みるといいと思います。※次のページに図解

2:キッチンの収納と設備

使い勝手のいいキッチンの条件として
収納がたくさんあるとキッチンが使いやすくなります。
・カップボードや食器棚などキッチンに近いと配膳も楽になります。
・収納が多すぎて使いづらかったり、使ってない棚もあると思いますので
食器や調理器具の量を把握して収納を決めるのがポイントです。

次に設備についてです
ガスからIHに変えたい・食洗器をつけたいなどあると思いますので
取り付けたい設備を明確にしておくと商品選びや
リフォームをスムーズに進められると思います。
必要になってくる工事が明確になると計画がしやすいと思います。
※IHにする場合は200Vの単独配線が必要
食洗器も単独の配線工事と設備工事が必要など

3:キッチンの費用と施工期間

いくらかかるかってとても重要ですよね。
一般的にキッチンの工事は50万円以下の
設備を変える工事から300万円近くするハイグレードなものもあります。
ショールームに見に行くと良いものがたくさんあるので
色々悩まれる方も多いと思います。
キッチンのリフォーム工事では商品の値段のほかに
設置費用や解体費用や解体してみてキッチンがあった床が傷んでて
床の工事が必要になったりIHを付けるために
電気の工事が必要になったりと商品以外の値段もかかってくると思いますので
予算金額を設定しておくといいかもしれません。
だいたいショールームにいくと皆さんいいもの選んでしまうんですけど
一度どんなデザインのものがあるか見ておくとイメージがしやすいと思います。
またリフォーム業者によって、得意としているメーカー、商品グレードで
割引率が異なってきますので、リフォーム業者にはどのメーカーの
どの商品が得意かの確認をしてみてくださいね。

施工期間について

キッチンの位置を移動させるかどうかでもかなり変わってきます。
設備を変える工事であれば2、3日で終わる場合もございますが
床や壁・天井などの周辺の工事をするときには
1週間から2週間使えない場合がございますので
十分に気を付けてください。

また、キッチンを移動させたりすると他のお部屋の工事も
発生しますので1ヶ月かかるなど難しい場合もございます、
キッチンが使えないのは、とても不便なことなので
リフォーム業者さんに事前にどれくらい期間がかかるか
聞いておくと良いでしょう

4:キッチン選びで大事なことです

キッチンは長く使うものなので
使い勝手がいいことが重要だと思います。
・キッチンを選ぶときは種類と間取りから家事動線を考える
家事動線がどのように変わるかイメージしてみて
使いづらくないかどうか考えてみると良いと思います

・工事をする前にショールームで実際にキッチンを見てさわってみる
ネットやカタログではわかりづらい部分があるので
使いやすいかどうかを確認することが必要だと思います。
・自分のキッチンを測ってみてショールームのキッチンと比較してみる。
昔のキッチンの高さは80cmが多いのですが
今は80cm.85cm.90cmなどなど高さを選べます。
キッチンの高さが選べないものもありますので注意が必要です。

一般的に
キッチンの高さ=身長÷2+5 cmが目安となります。
選ぶときの参考にしてみてください。
高さによって腰などへの負担が変わってきます。
ショールームでは、まな板を置いて包丁で切りやすいか?
ガスのゴトクの上にフライパンを載せた時に動かしやすいかなど
試された方が良いかと思います。

5:本日のまとめ

キッチンは使い勝手が重要ですので
・現状キッチンを使ってて不満に思ってることを書いてみる
・取り付けたいキッチンと間取りを考える
自分の作りたいキッチンの事例を集めてみるといいかもしれません。
・おうちにある食器の量・調理器具や収納の量を確認する
・キッチンの設備を決める
・予算をかけるべきところを決める
・自分のキッチンを測ってみる
・実際にショールームでキッチンを見てみる
キッチンはデザインもとても大切ですが
永く使うので使い勝手も大切ですので慎重に選んでくださいね。

【関連記事】
●キッチンリフォームで家族の会話が始まる~ペニンシュラ型キッチン編~
https://www.hometopia.jp/staffblog/honten/honten20171025/
●意外と知らない?! キッチンの給湯管トラブル (漏水) と点検・対策
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https://www.hometopia.jp/staffblog/honten/honten20170730/
【142件のキッチンリフォーム事例】
https://www.hometopia.jp/gallery/list/?apa=10

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