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横浜支店
2017-03-02

『住みながらの増改築工事』横浜支店・現場リポート5週目

こんにちは。横浜支店 安達です。
引き続き、『住みながらの増改築工事』現場リポート5週目です。

先日、現場調査にお伺いしたお客様から、「ブログ見ましたよ。」と声を掛けていただきました。
いつも一方的に書いているので、読んでいただいているという実感があると、励みになります。

2月14日 晴れ

3か所全ての増築部分に屋根がついて、壁には透湿防水シートが貼ってありました。

2階増築部分も、できる限り外部から作業をしています。
上を見上げると、天窓・・・・・

当初、船舶用の丸い窓をご希望でしたが、雨漏れの原因は屋根からだけではなく、窓からの場合もあるので、住宅用の窓にしていただきました。

既存の洋室からの入り口部分は、R型にしています。
どうやってR型を作っているんだろう? って思いますよね。
“ 曲げベニヤ ” という、湾曲させることが可能な板があるので、それを使っています。

あまりきついRにすると、開口部が狭くなってしまうので、緩やかなRにしました。

既存の洋室の内部です。
作業ができる1m程度のスペースをとって、養生シートで仕切っています。

既存の大きな窓部分を利用して、半分は増築部分へのアクセスに。
残り半分は、新たに窓を付けました。

養生シートにチャックが付いていて、シートをめくり上げたりしなくても、簡単に出入りができます。
私たちは、外部のハシゴから2階へ上がりましたが、お客様はここから入って頂き、現場のご説明をしました。

今日も “ 定期打ち合わせ ” でした。

3本の柱間に付ける棚の位置を、お客様と決めました。
緑のテープの位置に棚を付けます。

猫ちゃんたちの遊び場にならなければ良いのですが・・・。

天井の配線を取りまわすための穴が塞がれていました。
壁紙を貼る前に、丸くラインが入っているところは、埋める処理をしますので、穴の跡は見えなくなります。

壁に敷き詰められている赤いものが、断熱材です。
天井から、銀のシートが垂れ下がっていますが、これは、気密シートです。

床・ 壁・ 天井に断熱材を入れ、室内側を気密シートでスッポリ覆うことで、室内の湿気が断熱材に行かないようにします。
断熱材を入れればOKというわけではなく、断熱・ 気密・ 換気の3つが揃って、快適な空間が出来上がります。

2月16日晴れ

お母さまの部屋の、床・ 壁・ 天井ができました。

2日前に来た時は、大きく開口してあった部分にも、窓が取り付けられていました。
2階へアクセスするハシゴもなく、天井も塞がれて “ 部屋 ” になっていました。

大工さんの作業も、あと少しで終わります。

これまでのリポート
『住みながらの増改築工事』 横浜支店 ・ 現場リポート
『住みながらの増改築工事』 横浜支店 ・ 現場リポート 2週目
『住みながらの増改築工事』 横浜支店・現場リポート 3週目
『住みながらの増改築工事』 横浜支店・現場リポート 4週目

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