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横浜支店
2017-03-18

『 住みながらの増改築工事 』 横浜支店・現場リポート 7・8週目

こんにちは。横浜支店 安達です。
今回は、『 住みながらの増改築工事 』現場リポート7・8週目の2週分をお届けします。

2月26日 晴れ

お母さまの部屋のミニキッチンが付きました。
コンロは無く、シンクと水栓のみが付いているタイプです。

リビングの三本の柱間に、棚が付いていました。

ダウンライト用の穴のところに、配線が出ています。

3月2日 くもり

2階の、増築した納戸です。
壁は、収納棚を付けるために、ベニア下地を入れています。
天井には、絵ガラスがはめ込んであります。

ここは後で、壁紙を貼った状態でご紹介させて頂きます。
私自身、個人的にとても楽しみな場所です!

トイレの床と壁1m10cmの高さまでは、汚れても掃除しやすい、パネルを貼っています。

3月7日 晴れ

今日は、定期打ち合わせの日でした。

スイッチの位置が、家具の裏になってしまうとのことで、位置の変更のご要望がありました。

センサ付き照明用のスイッチでしたので、壁の裏側に設置することにしました。
ちょうど電気業者さんがいらっしゃっていて、すぐに対応していただきました。
ありがとうございました。

内装業者さんと當田が、壁紙を貼っていく順番を打ち合わせています。
2階増築部分からスタートし、2階を先に完成してもらうよう、お願いしました。
この機械で一気に壁紙にのりを付けて、壁に貼っていきます。

所々に白く塗ってありますが、これが、壁紙を貼る前の下地を平滑にする “ パテ処理 ” です。
ボードの継ぎ目のところや、ビスが打ってあるところが処理されています。

外壁から伝わった雨が侵入しないようにする、水切り板金が施工されていました。
次は、いよいよ外壁材を貼っていきます。

3月9日 晴れ

駐車スペースをお借りして、外壁材をカットする作業場ができていました。

①ちょっと見づらいですが、外壁材は奥から貼っていました。
無塗装板の外壁材を貼って、後から既存の壁の色に合わせて塗装する予定です。

②白い防水シートの上に縦に木が取り付けられています。
これにより、外壁材と建物本体との間に隙間を作り、空気が流れることにより、湿気を滞留しないようにしています。
木造住宅を長持ちさせるための、大事な仕組みです。

軒のところにも、壁と屋根内部の空気を流す換気材を設置しています。

玄関、そしてリビングに入ると、壁と天井に壁紙が貼ってありました。
だいぶ完成に近づいてきました。

左壁紙側の2Fホールは、新しい壁紙に貼り替えました。
右壁紙側の階段室は、キレイな状態でしたので既存のままです。
出隅の場合は、このようにコーナー材を使って見切りをつけて、壁紙を貼り分けます。

屋根は、2週間程前に完成していました。
お母さまの部屋のキッチンがあるところの屋根です。
通常の天井高さを確保したかったので、緩い屋根勾配にしています。
屋根材も緩勾配対応のものにしました。

奥が、洋室からつながる増築した納戸です。
洋室は、増築のために壊した壁一面のみ、壁紙を貼り替えました。
印の所は入り隅なので、コーナー材は使わず、突合せで壁紙を貼り分けています。
イメージは、海から深海に入っていく・・・
という、娘さんのアイデアです。

絵ガラスは、セントラル硝子(株)の “ ルネステンド ” という商品で、板ガラスの表面に特殊な焼き付けしたガラスです。
娘さんが描いた絵を特注しました。
天窓のガラスに組み込むことはできないので、天窓とは別に、下に枠を取り付けて設置しました。

天窓から射し込む光が壁にも絵を映し出し、幻想的な空間になりました。
まだ照明の配線は出たままですが、今日の夜から、娘さんの部屋は使っていただけるようになりました。

仕上げ工事が進むと、一気に完成に近づきます。

   

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