産廃低減の箱庭Renovation Gallery

コンクール受賞歴

コンクール受賞歴

2015年
ジェルコデザインコンテスト全国大会 廃棄物低減特別賞

関連キーワード

Data

家族構成:
ご夫婦+ご祖母様
築年数:
40年(一部20年)
構造:
木造2階建
工事面積:
15㎡

施主様のご感想

  • 全く使えなかった中庭の排水性が良くなり、趣味の植木が置け、安心してジャボジャボと水やりが出来る様になりました。コストも安くなり、産廃を減らしながら要望を満たす中庭に仕上がりました。排水性が上がったことで、庭全体を覆っていた不要な庇を撤去することもでき、お庭だけではなく、そこに面する事務所やキッチンもとても明るくなり、風も抜けるようになったため快適です。昼休みのティータイムを庭で取るようになりました。

リフォームのきっかけ

  • 中庭の改修をしたいが、家の内部改修もあるので、コスト削減を最優先にしながら、希望を満たすものにして欲しい。
  • ① 床はタイルにして排水性を上げて、庭に出やすいよう嵩(かさ)上げもする。
  • ② 高さ2m程度のフェンスを建てて目隠しに。
  • ③ 狭い空間のため、シンプルに。
  • ④ 現状ではゲリラ豪雨の時は水没する。家の土台にも良くないため、排水性を上げて庇を撤去してもらいたい。

プランナーからのコメント

髙宮和也

創造推進部 プランナー
髙宮和也

プロフィールはこちら

  • 内部改修の際、大量に発生したコンクリートガラを解体前にシュミットハンマーで測定し、強度があることを確認の上、嵩(かさ)上げに再利用。それにより、産廃処理と石材の輸送コストを削減しました。タイルもお客様とご相談の上、他の現場で余った廃棄予定品を利用。タイルの配置を工夫することで、9種類の余ったタイルを使用したようには見えない様に配慮。ブロック塀も補強し、再使用することで、解体廃棄費と新材の輸送コスト・ブロック工事費を削減しました。
  • 特に配慮した点として、アラミド繊維補強によるブロック塀の耐震性・耐久性の向上と排水性の改善。コストパフォーマンスの追求と、徹底した3R(リデュース・リサイクル・リユース)とリプロダクト(再生)の実践があります。

リフォームした部位Reformed parts

ご相談窓口

気になることはお気軽に
リフォームのプロにご相談ください!

TOP