このたび、公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センターが主催する「第43回 住まいのリフォームコンクール」において、土屋ホームトピアが手がけた3作品が受賞しました。
「住まいのリフォームコンクール」は、全国各地で施工された住宅リフォーム事例の中から優秀な事例を表彰し、住宅リフォームの普及促進と水準向上を図ることを目的として、1985年度から毎年開催されているコンクールです。第43回は全国から303件の応募があり、上位賞7作品、ナレッジ賞4作品、優秀賞19作品の計30作品が選定されました。
今回、土屋ホームトピアからはナレッジ賞2作品、優秀賞1作品の計3作品が受賞。当社として過去最多となる3作品の入賞となりました。
【ナレッジ賞】
「キッチンを前面に出すための『隠蔽講策』」
札幌豊平支店
設計:安永
工事:田代
営業:山川
マンションリフォームにおいて課題となる設備配管について、ガス管・給水管・排水管それぞれに工夫を施し、床に段差を設けることなくキッチンの移動を実現した点などが評価されました。公式講評でも、さまざまなプランへの応用が期待できるユニークな作品として紹介されています。
【ナレッジ賞】
「制約のなかでうまれた洗面化粧台の最適ポジション」
札幌本店
設計・営業:荒井
工事:敦賀
限られた空間や構造上の制約を踏まえながら、洗面機能を2か所に分けて配置。帰宅後すぐに使える洗面台と、LDKに設けた洗面台によって日々の暮らしやすさを高めた提案が評価されました。
【優秀賞】
「業界同志の協力で切り開いた、工業化住宅の可能性」
仙台支店
設計:髙宮
工事:菅原
営業:田村
鉄骨系プレハブ住宅という構造上の制約がある中、新築時のメーカーとも協力しながら、安全性に配慮した間取り変更や採光改善などを実現したリフォームです。
なお、今回のコンクールでは髙宮和也、田代大祐の2名が「住宅リフォームエキスパート 増改築相談員」として個人表彰も受けています。
これからも土屋ホームトピアは、一邸一邸のお住まいとお客様の暮らしに向き合い、それぞれの住まいが抱える課題や条件に応じたリフォームをご提案してまいります。
株式会社土屋ホームトピア