安心なエコロジー住宅(環境を考えて。。)Renovation Gallery

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Data

家族構成:
50代ご夫婦・子供2人
築年数:
24年
構造:
在来木造
施工期間:
90日
工事費:
2,346万円

Concept

約1坪の増築と大きな窓で、陽射しを呼び込む明るい家へ。

リフォームのきっかけ

  • 寒くて暗いのでご主人が退職する前にあたって快適にエコロジーにくらしたい。
  • 趣味の庭を活かしたい。

プランナーからのコメント

高井由美子

苫小牧支店 プランナー
高井由美子
(たかい ゆみこ)

プロフィールはこちら

  • エコロジーに暮らしたいとのご要望で一期一家が合致。耐震と断熱・エコロジーを合わせた住宅づくりへ。
  • ご主人が近い将来退職されることを前提にプラン。奥様とご主人さまの趣味と書斎を確保ひとつの空間にいながら気兼ねない間取りに変更。共通の趣味の庭や記念樹が見えるように窓位置を変更。1坪弱の増築により見え方・広がりをだしました。これからLDKにいる時間が長くなることを検討しました。
  • M社で開発した土地柄で既存の門扉などは近隣などと町並みを合わせたいのでできるだけ既存を残したいとのご要望でした。道路に面した玄関ドアを隠すために特注のアイアンで既存の門扉とのバランスをとりました。趣味の庭の管理と楽しみをもたらすため居間からキッチンまでのデッキを採用。本体工事の斜め増築によりプライベートデッキと庭を楽しむデッキとにわかれています。

リフォームした部位Reformed parts

  • リビング・ダイニング
    部位:
    リビング・ダイニング

    家族が台所仕事を手伝ってくれる。奥様1人の仕事ではなくなり、家族との一体感がます。

  • リビング・ダイニング
    部位:
    リビング・ダイニング

    フラットな大空間に仕上げたリビング。正面には天井まで届く高さの本棚を設けた書斎コーナーを新設し、リビングと心地よい距離感で結びました。手前のキッチン、左のウッドデッキ、右の家事スペースと動きやすい動線を確保。広々としたつくりでも寒さを感じることはなくなったとおっしゃいます。西日を入れず、南からの場光がたっぷり入り込むよう窓の大きさや位置にも気を配っています。

  • 収納力UP
    部位:
    収納力UP

    蔵書の多いSさんのため、リビングに大きな本棚を造作。その一角をさりげなく仕切って書斎スペースとして提案しました。また、2階寝室には玄関ホールとつながっていた吹き抜け空間を利用し、広々としたクローゼットを新設。さらに陶芸が趣味のご夫人のための飾り棚や家事スペースなど、暮らしに応じた機能性を実現しました。

  • キッチン
    部位:
    キッチン

    キッチンにいながらまわりをぐるっと見渡せる。庭が見えて家事も楽しくこなせます。

  • リビング・ダイニング
    部位:
    リビング・ダイニング

    1坪分を三角形に増築し、ウッドデッキを設ける事で、リビングの見え方に広がりの演出。

  • リビング・ダイニング
    部位:
    リビング・ダイニング

    一部増装して空間を広げたリビング。お気に入りのテーブルセットが上品な居心地にしっくりと馴染みます。増築した部分の壁はタイル貼りにすることを提案。質感を変えてさりげないアクセントを施しました。2つ並んだ小窓はデザイン性を高めるとともに、採光性と風の通り道を確保しています。高い住宅性能で防音性にも優れ、「とても静かで心から落ち着ける家になりました」とSさん。

  • 外観
    部位:
    外観

    道路に面した玄関ドアを隠すために特注のアイアンで既存の門扉とのバランスをとりました

  • 外観
    部位:
    外観

    次世代省エネ基準をクリアする高い気密・断熱性を装備。ソーラーパネルを設置して、太陽光発電を暮らしに取り入れたエコな毎日を実現しました。外観は周囲の街並みとの調和を重要視し、落ち着いた佇まいに仕上げています。また、1階リビングの増築部分と合わせて面積を広げた2階バルコニーは、アール状に突出したデザインに。ご主人の趣味のガーデニングをより美しく演出します。

  • 外観・エクステリア
    部位:
    外観・エクステリア

    キッチンと居間をつなぐ第3のお部屋です。

  • 濡れ縁
    部位:
    濡れ縁

    2階バルコ ニーのアールが美しい。 ご主人の趣味のガーデニングをより楽しくするデザイン。

  • 玄関ホール
    部位:
    玄関ホール

    玄関ホールと水廻り居間をつなぐ空間。あえておいたのは電話と太陽光モニターです。ゆとりのスペースで気兼ねなく電話での会話もはずみます。

  • 家事スペース
    部位:
    家事スペース

    ダイニングから家事スペースを眺める。使いやすく便利な収納棚も併せて造作しました。「アイロンがけもミシンもここで一度に済ませられるので大変ありがたいです」とご夫人。高い気密・断熱性で、大空間の一角でも長時間快適に過ごせます。左のダークブラウンの列柱は、Sさんがもともと所有していたテレビボードの重厚なデザインと合わせてつくりました。

  • 洋室
    部位:
    洋室

    奥様の書斎の左右には棚を設けました。カウンターで書き物をしたりアイロンをかけたり多目的ルームです。

  • 寝室
    部位:
    寝室

    ゆったりとしたリラックスムードをかもし出す2階の主寝室。ベッドの頭側の壁だけをダークブラウンにして変化をつけたり、窓は横長のスリット状を採用するなど、細部にわたる配慮が一体となって心地よさを演出しています。右側には、1階の玄関ホールとつながっていた吹き抜けのスペースを活用して大きなクローゼットを新設。収納力が格段に上がり、散らかりにくい住まいとなりました。

  • 洗面・トイレ
    部位:
    洗面・トイレ

    暗くて寒いイメージを一新。楽しく変化のある空間に吊戸棚のビビット色が効いています。

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