Data
- 家族構成
- 1人
- 築年数
- 37年
- 構造
- 軽量鉄骨
- 工事面積
- 約12㎡
- 工事費
- 500~800万円未満
リフォームのきっかけ
分離型二世帯住宅に住む高齢のお母様が、生涯自宅暮らしが続けられる様に、床段差の改善と気持ちが明るく軽やかになる様な、お洒落な空間にリフォームしたい。
プランナーからのコメント
5つの提案をしました。
(1)将来を見据えて、トイレ・脱衣・入浴を1つの空間に変更
(2)床段差はトイレ段差0mm、UB段差150mmを50mmに緩和に改善
(3)ヒートショックを軽減する壁全面の断熱施工
(4)光と風を採り込む内窓の設置
(5)室内物干し設置
(6)収納力向上
外壁面の壁を100mmふかし、熱抵抗値3.7[㎡・K/W]の断熱材を充填。
リフォームした部位
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- 部位
- 洗面室
窓のサイズダウンをして大きな洗面台と収納棚を設置。
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- 部位
- 洗面室
取り外しができる物干し設置。
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- 部位
- 浴室
入口扉は引戸に変更。暖色系の明るい色のパネルにしました。
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- 部位
- 洗面室
以前は壁面で区切られていた部分を引戸に変え、洗面室と一つながりに変更。
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- 部位
- 洗面室
入口有効開口は756mmを確保。
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- 部位
- トイレ
タンクレス便器。壁面はエコカラットを採用。
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- 部位
- トイレ
コーニス照明で思い出の絵画が映える高級感を演出。
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- 部位
- 洗面室
ヒートショック予防の為、洗面室壁面に設置。


施主様のご感想
「わー!とっても素敵!」
高齢の母がとても喜んでくれました。
脳への良い刺激になり、将来の助けになるだろうと、センサー付き最新設備機器を採用。
安心して暮らせる様になり家族全員大満足しています。