空間を走る線Renovation Gallery

コンクール受賞歴

コンクール受賞歴

2013年
ジェルコデザインコンテスト全国大会 全国優秀賞 戸建

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Data

築年数:
48年
構造:
木造在来
工事面積:
67.47㎡
施工期間:
60日間
工事費:
1,500万円

施主様のご感想

  • 家に力強さを感じた。ほんの少しの増築で玄関を造る事でゆとりが持てた気がする。照明計画が斬新過ぎると計画段階で思ったが出来上がるとそれほど奇抜でもなく広さを感じられて良かったと思う。

リフォームのきっかけ

  • 親から引き継いだ別荘をサマーハウスとして使用するだけでは勿体ないので、いつでも楽しめて将来的には永住も出来るようにしてほしい。

プランナーからのコメント

  • 永住というご要望からデザインだけでなくスペック改善も必要だったのでほぼスケルトンにしてすべて断熱工事をやり直しました。新築でなく増改築をする事の良さを伝える為に特徴的だった玄関脇の格子窓をそのまま残してそこを建物の軸として、既存外観の曖昧さと室内総建材仕上げの重苦しさを改築で逆転させる計画にしました。外観は元々持つ、片流れのシャープな屋根、平屋の地に這うような建物のエッジを再度感じられるように濃い色みと、デッキに明るめの色を使いぼやけないようにバランスを取っています。内部は格子窓だけを残して内装が素っ気なくならない為に吹き抜けの高さを活かしたアクセントウォールを地元銘木店に相談して粟・唐松・栃の板を張り分け、区切ラインにメタルを使う事でログハウスの雰囲気にならないようにしました。また、照明計画は既存のペンダント中心の計画を変え、壁のアクセントラインがそのまま天井を駆抜けるように設計しています。2本のラインはリビングとダイニングの中心へ向かって伸びています。

リフォームした部位Reformed parts

  • 外観
    部位:
    外観

    外観は元々持つ、片流れのシャープな屋根、平屋の地に這うような建物のエッジを再度感じられるように。

  • 玄関
    部位:
    玄関

    内部は格子窓だけを残して内装が素っ気なくならない為に吹き抜けの高さを活かしたアクセントウォール。

  • キッチン
    部位:
    キッチン

    2本のラインがリビングとダイニングの中心へ向かって伸びている。

  • リビング・ダイニング
    部位:
    リビング・ダイニング

    照明計画は既存のペンダント中心の計画を変更。

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